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呼吸のアンサンブル
​〜古楽で知るリコーダーと声楽の世界〜
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演奏曲目

◉ソプラノ独唱

イタリア古典歌曲集より

・Gioite al canto mio

(私の歌に合わせて喜べ) 

Jacopo Peri作曲

 

・Amor, ch'attendi?

(愛の神よ、何を待っているのですか) 

Giulio Caccini作曲

 

・Per la gloria d'adorarvi

(お前を讃える栄光のために)  

Giovanni Battista Bononcini作曲

 

・Lascia ch'io pianga

(私を泣かせてください)

Georg Friedrich Händel作曲

◉リコーダー独奏

A. ファルコニエリ

室内ソナタ

 

G.B.フォンタナ

ソナタ第2番

◉アンサンブル

GPテレマン作曲   TWV 1: 810

Ich bin getauft in Christi Tode

(我はキリストの死において洗礼を受けり)

コンサートをお楽しみいただ後、リコーダーと声楽のワークショップに参加できます

リコーダーをお持ちの方は、ぜひ当日ご持参ください。

もちろん声楽でのご参加、見学のみ・鑑賞のみでのご参加も大歓迎です。

訂正)

※第1回目は、呼吸のお話メインとなり、リコーダーは使用しない内容となります

出演者ご紹介
情操教育・芸術文化振興を理念にイベントを企画運営している音色のまちづくり実行委員会。
本企画は、プロ演奏家による質の高い演奏鑑賞と、呼吸や発声を体験する参加型ワークショップの両輪で構成します。

リコーダーは義務教育で広く扱われる楽器でありながら、その芸術的価値や高度な演奏表現に触れる機会は限られています。
また、歌うことは誰にとっても身近な行為ですが、クラシック声楽に触れる機会は地域において決して多くありません。
本企画では、身近な存在であるリコーダーと声楽を「芸術楽器」として提示し、教育の延長ではない“本物の音楽体験”を提供します。
これにより、音楽が持つ奥行きや表現力を体感し、文化芸術への関心を育みます。
現代社会では、世代間・地域間のつながりが希薄化し、芸術体験の機会格差も広がっています。

リコーダーと声楽はいずれも「息」を音にする楽器であり、人間の根源的な営みである“呼吸”を共有する表現です。

チェンバロ等の楽器も交えながら、音楽を通じた共感と交流の場を創出します。

対象 ・小学生親子〜シニア世代(学校外の文化体験機会が少ない層)
日程/❶7月17日(金)19:00〜20:30(18:45開場)
    前売り発売期間:7月16日(木)23:59
   ❷9月25日(金)19:00〜20:30(18:45開場)
    前売り発売期間:9月25日(木)23:59
   ❸10月23日(金)19:00〜20:30(18:45開場)
    前売り発売期間:10月22日(木)23:59

会場/ノバホール 小ホール

参加費
      前売   当日
一 般▶︎|¥2,000|¥2,500|

学 生▶︎|¥1,000|¥1,500|

※前売りは、各回の前日23:59事務局受信)までのお申込みに限ります
お申込み受付はこちらからお願いいたします
万が一フォームがうまくいかない場合は、info@chrimachi.art からお申し込み内容をお送りください
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