呼吸のアンサンブル
〜古楽で知るリコーダーと声楽の世界〜
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9月25日 演奏曲目
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル作曲
◉ソプラノ独唱
オペラ「ジュリオ・チェーザレ」より
「私の運命を嘆き悲しむでしょう」
◉リコーダー独奏
リコーダーソナタ ニ短調
HWV367a
◉アンサンブル
9つのドイツ・アリアより
HWV 205: 快い静けさ、安らぎの泉
コンサートをお楽しみいただ後、リコーダーと声楽のワークショップに参加できます
リコーダーをお持ちの方は、ぜひ当日ご持参ください。
もちろん声楽でのご参加、見学のみ・鑑賞のみでのご参加も大歓迎です。
7月17日 演奏曲目
◉ソプラノ独唱
イタリア古典歌曲集より
・Gioite al canto mio
(私の歌に合わせて喜べ)
Jacopo Peri作曲
・Amor, ch'attendi?
(愛の神よ、何を待っているのですか)
Giulio Caccini作曲
・Per la gloria d'adorarvi
(お前を讃える栄光のために)
Giovanni Battista Bononcini作曲
・Lascia ch'io pianga
(私を泣かせてください)
Georg Friedrich Händel作曲
◉リコーダー独奏
A. ファルコニエリ
室内ソナタ
G.B.フォンタナ
ソナタ第2番
◉アンサンブル
GPテレマン作曲 TWV 1: 810
Ich bin getauft in Christi Tode
(我はキリストの死において洗礼を受けり)
コンサートをお楽しみいただ後、リコーダーと声楽のワークショップに参加できます
リコーダーをお持ちの方は、ぜひ当日ご持参ください。
もちろん声楽でのご参加、見学のみ・鑑賞のみでのご参加も大歓迎です。
↓
訂正)
※第1回目は、呼吸のお話メインとなり、リコーダーは使用しない内容となります
前回の開催の様子




出演者ご紹介


ソプラノ
岡田 美奈子
声楽家・つくば少年少女合唱団指導者 愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。
同大学定期演奏会、広島市新人演奏会出演。ウィーンで発声法と伴奏法を学ぶ。
各地でソプラノリサイタル、デュオリサイタルを開催。
ニューヨーク国連本部での演奏会に出演。ヴォーカルアカデミーつくば、アンサンブル「音の玉手箱」会員。


リコーダー
邊保 陽一
筑波大学卒業後渡欧、スペイン、カタルーニャ高等音楽院に学ぶ。その後、スイス政府奨学生(国費給付生)としてチューリッヒ芸術大学大学院にてデュプロマを取得、最優秀の成績で卒業。これまでにリコーダーを向江昭雅、ペドロ・メメルスドルフ、ケース・ブッケの各氏に師事。
17世紀ヨーロッパ音楽の研究や演奏に熱意を注ぎ、国内外の有名古楽アンサンブルと共演する他、ブッケ氏とデュオコンサートツアーやファン・ハウヴェ氏との共演、定期的にリサイタルを行うなど精力的に活動している。また指導者としても多くの愛好家指導に加え、国内外の有名コンクール受賞者を輩出するなど大きな成果を上げている。
録音では2015年デビューCD「狂気と嘆き、そして喜び~17世紀イタリア音楽の隆盛~」(鴨川華子cemb)を皮切りに、2018年「DUO~神に捧げるデュオ(共演:K.ブッケ)、2020年「パリの悦び~オルレアン公フィリップのフランス・バロック音楽~」(T.パエテg、郡司和也cemb)、2025年「英国革命 一この世界の美の精髄一17世紀イングランドの音楽」(T.パエテg、加久間朋子cemb)をALMコジマ録音よりリリース、いずれも高い評価を得た。
リコーダーアンサンブル「百花繚乱」、ジョーバンバロックアンサンブル、各メンバー。 ナカルリコーダー教室、つくばリコーダー合宿主宰。 麻布ミュージックプレイス講師。 ◎公式ウェブサイト hembo.jp


チェンバロ
恒見典子
大阪芸術大学芸術学部演奏学科ピアノ専攻卒業。
高校及び大学在学中に関西フィルハーモニー管弦楽団とピアノ協奏曲を共演。
大学入学後にチェンバロを始め、河野まり子氏に師事。学内卒業演奏会等に出演。
F・ランジュレ女史のマスタークラスを受講の他、西村喜子、D・ハッチャーの各氏に古楽アンサンブルの指導を受ける。
これまでに、コレギウム大阪「メサイア」公演、関西室内楽協会チャペルコンサートシリーズ、J-CITY TOKYOミュゼリウムコンサート2009等に出演。
チェンバロプレジャー2010ヴィルトゥオーゾ部門において準グランプリ受賞。
2004年よりチェンバロ及び通奏低音を岡田龍之介氏に師事。
古楽グループ「ムジカ・トリッロ」主宰。日本チェンバロ協会正会員。











